正倉院ガラス復元の第一人者、由水常雄(よしみず つねお)氏監修による傑作、『紺琉璃坏(こんるりのつき)』です。
1300年の時を超えて蘇った正倉院の宝物。
深く吸い込まれるようなコバルトブルーのガラス地には、立体的な円紋(リング)が浮かび上がり、光を受けると神秘的な輝きを放ちます。
それを支えるのは、重厚な「純銀製」の台座です。
単なる酒器や飾り物ではなく、手に取った瞬間に伝わる「本物」の重みと冷たさ。
美術品としての資産価値も極めて高い、至高の逸品です。
【作品詳細】
作家:由水常雄(Yoshimizu Tsuneo)
作品名:正倉院ガラス器模 紺琉璃坏
素材:ガラス、純銀(台座部分)
※台座下部に「純銀」の刻印が明確に刻まれております(画像参照)。
銀部分の黒ずみや小傷についてはご了承ください
【サイズ】
サイズ:高さ12㎝× 直径約8.7㎝
※素人採寸のため若干の誤差はご容赦ください。
【状態】
コレクションとして大切に保管されていたため、ガラス部分にヒビやカケはなく、艶やかな状態を保っています。
純銀台座部分には経年による特有の風合い(硫化)がわずかに見られる場合がありますが、これは銀製品の証であり、磨くことでさらに輝きが増します。
※共箱はございませんが、美術品専用の緩衝材を用い、厳重に梱包してお届けします。
【価格について】
現在、市場での入手は極めて困難なお品です。
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